料金(公安委員会意見の聴取手続支援)

◆◆ご相談(全国対応)◆◆

 電話(30分)面談(30分)メール(1回)FAX(1回)  5,250円。

◆◆手続支援(全国対応)◆◆

◆通常予想される料金◆
  一般的に発生するものをご紹介します。
  以下のすべてが必要となるわけではありません。
  また、処理の難しさ、お客様のご協力の程度で料金は異なってきます。

  1. 上申書(反省文)作成指導・起案・作成 31,500円~。
  2. 嘆願書作成指導・起案・作成 31,500円~。
  3. その他添付資料作成指導・起案・作成 31,500円~。

◆個別のケースによってかかる料金◆
  案件によって発生するものです。
  多くの案件では発生しませんが、難しい案件で発生するものです。
  処理の難しさ、お客様のご協力の程度で料金は異なってきます。

  1. 意見の聴取手続アドバイス等支援 52,500円~。
  2. 公安委員会への同行・付添(北海道内限定) 52,500円~。
  3. 法情報調査 10,500円~。
  4. 法情報等提供料(参考図書コピー・資料提供) 1枚500円~3,000円。
  5. 交通事故調査(事故現場調査、事故原因・過失割合等) 52,500円~。
  6. 交通事故調査報告書の作成 84,000円~。
  7. 日当 3時間まで31,500円、5時間まで52,500円。
  8. 実費 印紙代、郵便代、コピー代、交通費、通信費等。

  できるだけ早い段階で、料金が発生することをお伝えし、納得いただいた場合に、業務に取りかかります。不意打ちで請求するようなことはございません。

◆◆当事務所の料金ポリシー◆◆
 当事務所では、日本行政書士会連合会公表の「報酬額統計調査」(←ホームページにでております)の平均的な料金を採用しております。

依頼方法(公安委員会意見の聴取手続)

◆◆交通事故ワンポイントアドバイスを行っています◆◆

 現在、交通事故ワンポイントアドバイス(無料メール相談)を実施しています。詳細は、→(こちら)。

◆◆ご相談(全国対応)◆◆

 いろいろな疑問を解決したい方は、こちらをご利用下さい。
 以下の手順に従ってご利用ください。

◆電話・面談による相談(全国対応)◆
 電話相談は、電話をいただいた際に相談日時を打ち合わせ、決まった日時に電話・面談による相談を行います。その場で回答することはございません。

◆メール・FAX相談(全国対応)◆

1  メールアドレス:abe_gyo-sei@nifmail.jp
 ・ メールの件名を「意見の聴取」として下さい。

2 以下の「申込フォーム」をコピーして貼り付けて下さい(FAXの場合も、同内容の文面で送って下さい)。

--------(申込フォーム)---------------------------
 私は、安部行政書士事務所の業務内容・料金を理解の上、意見の聴取相談を申し込みます。
・ 氏名:
・ 年齢:
・ 住所:
・ 電話:
・ 相談の内容(できるだけ詳しく)
-------------------------------------------------------------

3 24時間以内に、相談を受け付けた旨返信します。
 ・ 場合によっては、相談をお受けできないこともございます。
 ・ 受付の返信がない場合には、もう一度、送信してみて下さい。

◆◆手続支援◆◆
 上申書等書面作成をご検討の場合は、こちらをご利用下さい。

◆来所による支援◆
 電話・FAX・メールで申込を受け付け、事務所に来ていただける日を打ち合わせることとします。
 メールでの申込は、

1  メールアドレス:abe_gyo-sei@nifmail.jp
 ・ メールの件名を「意見の聴取手続支援業務依頼」として下さい。

2 以下の申込フォームをコピーして貼り付けて下さい(FAXの場合も、同内容の文面で送って下さい)。

--------(申込フォーム)----------------------------
・ 私は、安部行政書士事務所の業務内容・料金を理解の上、意見聴取手続支援業務依頼を考えていますので、支援業務の日時の打ち合わせを申し込みます。
・ 氏名:
・ 年齢:
・ 住所:
・ 電話:
・ 相談の内容(これまでのできるだけ詳しく)
-------------------------------------------------------------

3 24時間以内に、電話をします。日時を打ち合わせます。
 ・ 場合によっては、依頼をお受けできないこともございます。
 ・ 電話がない場合には、再度、送信してみて下さい。

4 決まった日時に来所していただき、お話を聞いた上で、お受けできるか検討します。お受けできない場合も、面談での相談料金(30分5,250円)は発生しますのでご注意願います。

◆メールのやりとりでの書面作成支援◆
 メールのやりとりで書面の内容を練り上げています。

1  メールアドレス:abe_gyo-sei@nifmail.jp
 ・ メールの件名を「意見の聴取手続支援業務依頼(メール版)」として下さい。

2 以下の申込フォームをコピーして貼り付けて下さい(FAXの場合も、同内容の文面で送って下さい)。

--------(申込フォーム)----------------------------
・ 私は、安部行政書士事務所の業務内容・料金を理解の上、意見聴取手続支援業務依頼(メール版)を考えています。
・ 氏名:
・ 年齢:
・ 住所:
・ 電話:
・ 相談の内容(これまでの経緯をできるだけ詳しく)
-------------------------------------------------------------

3 お受けできるか判断し、24時間以内に、電話をします。

◆◆ご注意◆◆

  1.  申込の手順を踏んでいないものは、受け付けません。例えば、メールで件名のないもの、添付ファイルがあるものは、ウィルス感染の疑いがあるものとして削除されます。
  2.  メール相談では、提供された情報を前提に判断しますので、できるだけ具体的に疑問点をお書き下さい。
  3.  公安委員会からハガキが送付されてきた後、2週間ぐらいで意見の聴取日が予定されていることもあります。準備期間が限られていますので、案件によってお受けできないこともあります。

公安委員会・意見の聴取手続支援の内容

 当事務所は、交通事故被害者をメイン業務としています。
 ただ、交通事故では、どちらが被害者でどちらが加害者なのかと思わせるケースも多々あります。
 加害者も、警察の不当な捜査?の結果、免許の停止・取消などの行政処分を受けることもあります。

 警察の取調では、加害者も納得のいかない書面にはサインをしないのが鉄則といえますが、捜査の可視化が叫ばれていますが、やはりかなり強引な事実のねじ曲げと思わせるような取調もあります。

 刑事処分・行政処分は警察の取調を前提に進んでいきます。これをくつがえすことは至難の技というのが、実情と思われます。

 反則金制度では、泣き寝入りするドライバーも多いといわれています。

  それでも、納得がいかない刑事処分・行政処分に対しては、反論する機会が憲法で保障されているのです(13条・31条等)。

 意見の聴取は、国家が市民に不利益を課す場合に弁明の機会を与える制度です。聴聞権ともいわれています。

 免許の停止・取消に待ったをかけることに悲観的な方もいますが、やるだけのことはやりたい、という方も多いですし、仕事で車を利用される方にとっては切実な問題といえようかと思います。

 そこで、意見の聴取制度の運用が意義あるものとすべく、誠実なドライバーを支援します。処分の軽減を支援します。

 ただ、当事務所は被害者支援を看板に掲げております。人身事故の加害者からの依頼の場合には、被害者への「誠実な謝罪」がある場合にのみ支援させていただきます。また、当事務所が既に当該被害者から依頼を受けているような場合には、お受けできません。

★ご注意★ 
 処分の軽減をお約束するものではありません。
 警察ないし公安委員会に自分の考え(反省の意思・誤解)をしっかり伝えたいという方を支援します。あなたの聴聞権行使を支援します。